TechFlow報道、3月17日、Financial Tech Timesの報道によると、ミニゲームプラットフォームPlaysOutが700万米ドルのシード資金調達を完了し、評価額は7000万米ドルとなった。今回の出資にはOKX Ventures、KBW Ventures、E-Pioneer Groupなどが参加した。
報道によれば、PlaysOutはWeb2とWeb3エコシステムを接続することを目指しており、騰訊雲(Tencent Cloud)、OKX、Aptos、TONなどとのパートナーシップを構築している。同社はブロックチェーン機能などのインフラを統合することで、開発者がTelegram、Discord、YouTubeなどのプラットフォームにミニゲームをリリースするのを支援している。PlaysOutは5月に組み込み式SDKをリリース予定で、これにより開発者がより簡単にゲームの構築および展開ができるようになる。




