TechFlowの報道によると、3月16日、Ledger Insightsの報じたところによれば、BNY(ニューヨーク・メロン銀行)は貸借プラットフォームEquiLendの1Sourceの初期ユーザーとなることを発表し、証券貸借分野へのさらなる投資を示した。また、BNYはEquiLendの少数株式も取得する予定だ。
報道によると、EquiLendの1Sourceプラットフォームは分散型台帳技術(DLT)を採用しており、証券貸借の透明性と効率性を高めることを目的としている。このプラットフォームの導入により、従来の証券貸借業務の運営方法が大きく変わる見込みであり、ユーザーにはより効率的な取引および管理ツールが提供される。BNYの参加は、EquiLendにとって資金面での支援だけでなく、市場展開においても重要なユーザーベースを提供することになる。初期ユーザーの一つとして、BNYはプラットフォームの立ち上げ当初から優先的に利用体験を得ることができ、製品のさらなる開発および最適化に参加できる。




