TechFlowの報道によると、3月15日、CointelegraphはCyberArkが「MassJacker」と呼ばれる新たな暗号通貨乗っ取りマルウェアを発見したと伝えた。このマルウェアは海賊版ソフトユーザーを対象としており、クリップボードに保存されたアドレスを置き換えることで暗号通貨取引を乗っ取るもので、ユーザーは海賊版ソフトをダウンロードする際に知らないうちに端末が感染する可能性がある。
CyberArkの調査では、今回の盗難に関連する固有のウォレットは778,531件あり、そのうち423のウォレットが暗号資産を保有していたことが確認された。
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