TechFlowの報道によると、3月15日、Cointelegraphが報じたところによれば、暗号資産取引所Geminiはテキサス州オースティンで記録的なドローンショーを主催し、1,000機のドローンを使って空中にビットコインのロゴを描き出し、「最大の空中通貨シンボル展示」としてギネス世界記録を達成した。
このイベントは3月13日に開催され、「米国戦略的ビットコイン保有構想(US Strategic Bitcoin Reserve)」を祝うものであった。ドローンパフォーマンスではロケット発射や月面着陸などのシーンが再現され、その後にビットコインのロゴが登場し、「Dollar can't go here(ドルが届かない場所へ)」というメッセージが表示された。
ビットコインのロゴは誕生以来、何度か進化を遂げている。当初、中本聡(サトシ・ナカモト)が設計したロゴは、「BC」という文字が中央に入った金色のコインだった。2010年2月、中本は「BC」を記号「₿」に置き換えた。同年11月にはコミュニティメンバーのbitboyがデザインした新版のロゴが広く支持を集め、現在まで使われている公式ロゴとなった。このロゴの特徴は、背景色を金色から明るいオレンジ色に変え、さらに「₿」の記号を時計回りに14%傾けた点にある。




