TechFlowの報道によると、3月14日、「Hyperliquidで50倍レバレッジを用いる大型投資家(ホエール)」がLINKのロングポジションを取得したが、高レバレッジによるロールオーバー戦略が原因で強制清算され、107.6万ドルの損失を被った。
このホエールは当初20倍レバレッジでLINKをロングし、徐々に保有規模を264万枚のLINK(約3741万ドル相当)まで拡大した。初期証拠金はわずか107.6万ドルだったが、それまでの利益を追加証拠金として活用することで、継続的な追加購入が可能となっていた。
しかし、LINK価格の変動により、このロングポジションは最終的に強制清算に至り、ホエールは証拠金全額である107.6万ドルを失うことになった。これは3月2日以来、初めての損失である。





