TechFlowの報道によると、3月14日、公式発表により、暗号資産決済プラットフォームRedotPayは、ライトスピードが主導する4000万米ドル規模のシリーズA資金調達を完了したことを発表しました。HSGおよびGalaxy Venturesが共同で参加し、DST Global Partners、Accel、淡馬錫傘下のVertex Venturesなども出資に加わりました。
ライトスピードのパートナーであるピン・ラオジンダクル氏は、「RedotPayのプラットフォームは、従来の銀行サービスを十分に享受できていない何百万人もの人々のための金融のあり方を再構築しています」と評価しています。なお、RedotPayは今回の資金調達を活用し、製品ロードマップの開発加速、決済エコシステムの強化、コンプライアンス体制の整備、複数の管轄区域におけるライセンス展開の拡大を進めていく予定です。




