TechFlowの報道によると、3月13日、CoinDeskが伝えたところによれば、ビットコインステーキングプラットフォームSolvは、ビットコインリザーブ商品(Bitcoin Reserve Offering:BRO)のための1000万ドルを調達した。目標は1億ドル規模のビットコイン準備を構築することである。
BROは、従来のコンバーチブルボンドの特徴と暗号通貨ネイティブ機能を組み合わせており、機関投資家によるビットコイン金融の採用促進を目指している。Solvは「オンチェーンMicroStrategy」モデルの提供を試みており、Michael Saylorが設立したソフトウェア会社(現在はStrategyに社名変更)のモデルを参考にしている。同社は現在、約50万BTCを保有している。
BROは、Strategyと同様にビットコインを価値保存手段として活用したいと考える機関の関心を引く可能性があるが、自らビットコインを購入・保有する必要はない。また、こうした機関はより積極的なビットコイン収益創出型投資を求める場合もあるだろう。




