TechFlowの報道によると、AIを活用した分散型ユーザープロトコルプラットフォーム「PoPP」は、TGE前の最終ラウンドとして600万ドルの資金調達を完了し、累計調達額を1200万ドルに引き上げた。今回の投資ラウンドにはOasis Labs、X-Labs、Becker Ventures、InnoAlpha、Starbase、Blocklike Ventures、Echo3 Labs、Greenwood Global Capital、HG Ventures、IBC Group、Presto Labs、PrimeLinkに加え、韓国、CIS地域、インドネシア、フィリピンから80名のKOLが参加した。
PoPPはオンチェーン行動の分析を通じてユーザーに動的なオンチェーンIDタグを付与し、ユーザーとDApp間の正確なマッチングを実現するとともに、開発者に対しては効率的でプライバシーを重視したターゲティング機能を提供する。PoPPの最新ロードマップでは、Web3ユーザーエコシステムの構築に注力し、PoPP AI-Profileの統合を進め、ユーザーおよび開発者にさらによりスマートでパーソナライズされたWeb3体験を提供していくとしている。




