TechFlowの報道によると、CoinDeskが3月13日、リップル(Ripple)がドバイ国際金融センター規制当局(DFSA)の承認を得て、アラブ首長国連邦(UAE)で規制対象となる暗号資産決済およびサービスを提供できるようになったと伝えた。これにより、同機関からライセンスを取得した初のブロックチェーン決済プロバイダーとなった。
Rippleのブラッド・ガーリングハウスCEOは声明で、「世界的な規制環境が明確化され、機関投資家の採用が進む中、暗号資産業界は前例のない成長期に入っている。UAEはテクノロジーおよび暗号資産分野での早期からのリーダーシップにより、特に有利な立場にある」と述べた。




