TechFlowの報道によると、3月13日、The Blockが報じたところによれば、GnosisDAOコミュニティは投票で合意し、HOPRによるGnosis VPNの継続的開発を支援するため、追加で480万ドルの投資を行うこととなった。この投票は日本時間3月14日午前5時に締め切られる予定である。これと引き換えに、GnosisはHOPR協会の財庫から大きな割合を受け取ることになる。
HOPR共同創業者のセバスチャン・ブューゲル氏は提案の中で、非中央集権型VPNはまだ開拓されておらず、利益が見込める市場だと述べた。このプロジェクトでは2年以内に、一般ユーザー向けのプライバシー保護型オープンソースアプリケーションをリリースする計画だ。現在のプロトタイプはすでにユーザーのIPアドレスやメタデータの隠蔽に成功しているが、真に検閲耐性のあるサービスを実現するには、さらに開発を進める必要がある。




