TechFlowの報道によると、3月12日、Web3ゲーム開発企業のM10はシードラウンドで300万ドルを調達した。投資元にはSui財団、GSR、Big Brain Holdings、Monoceros、Blockchain Founders Fund、Presto Labsなどが含まれる。
同社は、フリートゥープレイモデルにおける過度なマネタイズ手法といった根本的な問題の解決を目指している。M10はブロックチェーン技術を活用して新たなゲームビジネスモデルを構築し、競技型マルチプレイヤーシューティングゲームを開発することで、プレイヤーが自ら価値を創出し、マネタイズできる環境を提供する予定だ。開発チームのメンバーは『アサシンクリード』『レッドデッドリデンプション2』『GTA V』などのAAA級ゲームプロジェクト出身者で構成されている。




