TechFlowの報道によると、3月12日、CoinDeskが伝えたところによれば、ラテンアメリカ最大級の暗号資産取引所の一つであるMercado Bitcoinは、Polygon Labsと協力して、同地域におけるリアルワールドアセット(RWA)のトークン化事業を拡大している。この提携により、2025年までに2億ドル超の価値を持つトークン化資産を発行する計画であり、これによってプラットフォームの現在の総発行高が2倍以上となる見込みだ。
Mercado Bitcoinの新規事業担当副社長ファブリシオ・トタ氏は、「Polygonネットワークは迅速かつ低コストな取引を実現できるため、MBがラテンアメリカおよびグローバルレベルで技術的・金融的なリーダーとなることを可能にする」と述べた。




