TechFlowの報道によると、3月12日、「Bitcoin For America」サミットにおいて、アラスカ州選出の共和党下院議員であるニック・ベギッチ氏は、米国下院に「2025年ビットコイン法案」を提出すると発表した。この法案は昨年ルーミス上院議員が提案したものを更新したもので、米国が100万BTCを取得すること(納税者の負担増なし)や、米国市民によるビットコインのセルフホスティング権の保護などを盛り込んでいる。
「この法案は、個人がビットコインを所有し、保有し、取引する自由を明確に保護するものであり、セルフホスティングを基本的権利として位置づけます」とベギッチ議員は述べた。




