TechFlowの報道によると、3月11日、dYdXはロードマップのアップデートを発表し、近々は取引の安定性とユーザーエクスペリエンスの改善に注力する。中間期の計画(2025年残り期間)では、「あらゆる資産の取引」を拡大していく。
dYdX CEOのアントニオ・ジュリアーノ氏は、今後2か月間の最優先事項として、市場の変動時におけるサイト安定性を確保するためのインデクサーの信頼性向上、入出金時間を現在の20分から1分未満に短縮、新しいモバイル版インターフェースのリリースおよびウェブフロントエンド体験の改善などを挙げた。
中間期の計画(2025年残り期間)では、「あらゆる資産の取引」という理念を拡大し、新たな価格フィードシステムの統合、プレリリース商品および実物資産の取引サポート、IBC Eurekaを通じたイーサリアムとの接続などを予定している。
ジュリアーノ氏は、dYdXは十分な資金を有しており、スリムなスタートアップチームモデルを採用して、今後2〜3年間で主要な分散型デリバティブ取引プラットフォームとなることを目指すと強調した。
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