TechFlowの報道によると、3月11日、プライバシー保護計算ネットワークNillionのCMOであるCharlie Rogers氏は自身のTwitterアカウントにて、Nillionエアドロップに関するさらなる詳細な基準を公表し、コミュニティの疑問に応えるとともに、プロジェクトに実質的な貢献をした貢献者への報酬を明確にすることを目的とした。
同投稿でCharlie Rogers氏は、「エアドロップマトリクスの設計にあたって、Nillionチームは『コミュニティへの貢献価値』『開発者およびオープンソースへの貢献』『バリデータープログラムへの参加』という3つの主要カテゴリーを設定した。これらのカテゴリーは、情報発信による貢献であれ技術的貢献であれ、プロジェクトに実際に影響を与えた貢献を報いることを狙っている」と述べた。
また、最近コミュニティ内で話題となっているバリデータープログラムにおけるSybil攻撃に関しても、Rogers氏は「仮にこうしたアカウントが現在資格を満たしているように見えても、エアドロップの対象とはしない。これにより、長期的な支援者および真のコミュニティメンバーに報酬が届くよう確保する」と説明した。
同時に、以下の2種類の参加者はエアドロップ対象外となる:
極めて低い参加度のSecret提出者:4件のSecretのみを提出;ETHをステーキングしていない;Discordのロールを取得していない;Nill Pill NFTを保有していない。
極めて低い参加度の後期バリデーター:2024年9月14日以降にバリデーションに参加;ETHをステーキングしていない;Discordのロールを取得していない;Nill Pill NFTを保有していない。
最後にCharlie Rogers氏は、「Nillionは暗号コミュニティの運営において新たな基準を確立したいと考えている。エアドロップの詳細をより公開することで、厳格な意思決定プロセスを皆様により透明性を持ってご理解いただけるようになるだろう」と述べた。




