TechFlowの報道によると、3月7日、フォーチュンは人工知能を活用した暗号資産インフラ企業Validation Cloudが、True Global Venturesを筆頭にCadenza、Blockchain Founders Fund、Side Door Ventures、AP Capitalから参加を得て、1500万米ドル規模のシリーズA資金調達を実施したと報じた。
2017年に設立されたValidation Cloudは、これにより累計3回の資金調達を完了し、総額3080万米ドルの資金を調達した。同社は現在、ステーキングサービス、コンピュータをプルーフ・オブ・ストーク(PoS)ネットワークに接続するためのソフトウェア、および人工知能による分析に基づくデータアクセスの3つの主要製品を提供している。
共同創業者兼最高戦略責任者(CSO)のAlex Nwaka氏は、「Web3におけるすべての取引およびインタラクションの交差点となること」が同社のミッションだと述べた。現在、同社は数十のブロックチェーン上で15億米ドル以上のステークド資産を管理している。今回の調達資金は、製品開発やマーケティングチームの拡充、およびグローバル展開の推進に使用される予定だ。




