TechFlowの報道によると、3月6日、公式発表によりCoinbaseはPyth Lazerの統合を発表した。Pyth LazerはCoinbaseに対して1ミリ秒単位のデータ更新速度を提供し、より正確でリアルタイムな価格情報および市場データを実現することで、流動性の健全性を全面的に向上させ、市場状況への対応能力をさらに高める。同時に、Pyth Lazerの軽量設計によりコストもさらに削減される。
なお、Pyth LazerはPyth Networkが提供する超低遅延オラクルであり、極めて精緻な価格ソースと市場データを提供可能で、更新間隔は最短1ミリ秒に達する。ユーザーは自身のニーズに応じて1ミリ秒、50ミリ秒、200ミリ秒など複数の周波数チャンネルから選択できる。また、Pyth Lazerは1,000種類以上の資産に対して超低遅延の価格更新と豊富な市場データを提供しており、EVM(イーサリアム仮想マシン)、SVM(ソラナ仮想マシン)などすべてのブロックチェーンエコシステムをサポートしている。




