TechFlowの報道によると、3月6日、公式発表によりRedStoneはREDトークンのエアドロップ対象選定プロセスおよび分配プランを即時調整すると発表した。RedStoneは「エコシステムおよびデータプロバイダー」枠からREDトークン総供給量の追加2%を割り当て、初期エアドロップ配分で見落とされたコミュニティメンバーの貢献を認めることとした。この追加エアドロップの請求は、2025年3月6日15:00(UTC)より可能となる。
さらに、「コミュニティおよびジェネシス(創世)」枠に含まれる追加の4.5%のトークンについては、TGE(2025年3月6日)から6か月後に分配される予定であり、詳細なスケジュールは改めて発表される。対象プロジェクトはRedStoneのプライスフィードを利用しているプロジェクトに限定され、エアドロップはRedStoneのプライスフィードによって保護されたプールを利用するユーザーに支給される。




