TechFlowの報道によると、3月6日、BitwiseのCEOであるハンター・ホーズリー氏は自身のソーシャルメディアXに次のように投稿した。「ホワイトハウスのAIおよび暗号通貨担当責任者であるデイビッド・サックス氏とCraft社は2017年、Bitwiseのシードラウンドに投資しました。しかし2か月ほど前、デイビッド氏から私に連絡があり、Bitwiseへの投資を撤回せざるを得ないとの説明を受けました。
私たちとデイビッド氏、Craftチームは協力し合い、デイビッド氏が保有するBitwise 10への出資および当社株式に関するCraft社の権益の売却手続きを調整・完了しました。
彼らは売却を望んでいたわけではありません。むしろ、Bitwiseおよび私たちのミッションを初期から信じ支えてくれた存在です。しかし、デイビッド氏は現在、公共サービスに従事しており、国益を最優先に考えているのです。
これほど才能があり、情報通なリーダーであるデイビッド氏の下で、私はアメリカにおける暗号通貨の将来に対してかつてないほど楽観しています。」




