TechFlowの報道によると、3月5日、金十ニュースが伝えたところによれば、アーカイブ・インベストメント・マネジメントのCEOキャシー・ウッド氏はニューヨークで開催されたブルームバーグ投資カンファレンスにて、トランプ政権時代はロナルド・レーガンの「黄金時代」を上回る株式投資家にとっての好環境になると述べた。
ウッド氏は、より低い税率、規制緩和、そして革新を促進する政策が金融市場の発展を大きく後押しすると指摘。「私は実際にレーガン革命の時代を経験しました。それはアクティブファンド運用の全盛期でした。その時代が再び訪れようとしています。しかも今回は、レーガン時代をはるかに上回ると考えます」と語った。
またウッド氏は、米国経済は「3年間にわたるローリング不況」の末期にあり、株式市場はまもなく急騰すると予想した。彼女が運用するアーカイブ・イノベーションETF(ARKK)は今年すでに6.3%下落しており、投資家は14カ月連続で同ファンドから資金を引き出しているものの、ウッド氏は市場見通しに対して楽観的な姿勢を維持している。
ウッド氏はテスラCEOのマスク氏に対しても信頼を示し、「我々の時代における発明家」だと称賛。彼が政府効率化部門(DOGE)で務めることで、テクノロジー分野への関与が損なわれることを懸念していないとした。




