TechFlowの報道によると、3月5日、『ウォールストリート・ジャーナル』は関係者への取材をもとに、米国とカナダの当局者がトランプ大統領が火曜日に課した関税の引き下げまたは撤廃について協議していると伝えた。協議は早くも水曜日に合意に達する可能性があるという。米国とカナダの当局者は火曜日中、継続的に連絡を取り合っており、トランプ大統領とカナダのトルドー首相が水曜日に関税問題をめぐって直接会話を行う可能性もあると付け加えた。
これに先立ち、ルートニック商務長官は火曜日、トランプ氏がカナダおよびメキシコと「何らかの合意」に達し、米国が火曜早朝に課した25%の関税を緩和できる可能性があると述べた。ルートニック氏はカナダで人口最多のオンタリオ州のドーグ・フォード州知事とも会談した。またカナダの上級当局者によると、ルートニック氏は火曜日の夜、カナダのレブラン財務相とも電話会談を行った。




