TechFlowの報道によると、3月5日、Protosが伝えたところによれば、テラ(Terra)の創設者ド・クォン氏の公判は、米国政府が大量の新たな証拠を提出したため、1か月延期された。
当初3月10日に予定されていた事件の状況確認会議は、ニューヨーク連邦裁判所により4月10日に延期された。裁判所は米国政府からの書面による要請を認め、「弁護側が大量の証拠を検討する時間を確保する」ためとしている。公聴会の延期はあるものの、最終的な審理は依然として2026年1月26日に予定されている。
報道によると、テラのステーブルコイン崩壊による被害を受けた人々が損害賠償請求を行う期限は、4月30日となっている。




