TechFlowの報道によると、3月4日、CoinDeskはBerachain初の流動性証明(PoL)ステーキングプロトコルInfraredが、Framework Venturesによるリード投資を受けて1400万ドルのシリーズA資金調達を完了したと伝えた。これにより、バイナンス・ラボズがリードした225万ドルの戦略的資金調達および250万ドルのシード資金調達を含め、Infraredの累計調達額は1875万ドルとなった。
InfraredはBerachainのネイティブトークンBGTおよびBERAに対して流動性ステーキングソリューションを提供する。ユーザーがネイティブトークンをステーキングして検証者報酬を得ると、その見返りとして流動性ステーキングトークンiBERAを受け取ることができる。このiBERAは他のDeFiプロトコルで追加収益を生み出すことが可能である。また、Infraredは今年1月に共同開発プロジェクトの募集を発表したBerachain財団のインキュベーター「Build a Bera」が支援する最初のプロジェクトともなった。
Framework Venturesの共同創業者であるマイケル・アンダーソン氏は次のように述べた。「我々は、Infraredのプロトコルがより広範なBerachainエコシステムにおいて大量の生産的資本を解放し、効率性とリターンを最大化すると信じている。これにより、Berachainフレームワーク上の開発者が新たな方法で革新を進められるようになるだろう。」




