TechFlowの報道によると、3月3日、米国の大統領トランプが暗号通貨戦略備蓄を発表したことを受け、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)は史上最大のビットコイン先物ギャップを記録した。
この戦略備蓄の発表により、現物市場には3000億ドル以上の出来高が追加され、CMEのビットコイン先物には1万ドルのギャップが生じた。この記録的なギャップは、2024年8月に記録された4,000ドル強の過去最高ギャップを大きく上回るものとなった。
Rekt Capitalは「ビットコインは先週の現物市場下落時に形成された92,800〜94,000ドルのCMEギャップをすでに埋めた」と指摘した。その上で、「ビットコインは一週間で2つのCMEギャップを埋める成功を収めたが、その過程で84,650〜94,000ドルというまったく新しい大規模なギャップを作り出してしまった」と付け加えた。




