TechFlowの報道によると、3月3日、Cronosのブログ情報により、Cronosは過去に破壊された700億枚のトークンを再発行し、「CRO戦略準備基金」を構築するよう提案した。
Cronosは、2021年に700億枚のCROが破壊されたとし、今回、Cronos POS上で同数のトークンを再発行し、Cronos戦略準備基金のトラストレスウォレットに預けることを提案している。これにより、総供給量が当初の1000億枚に戻り、「Cronos戦略準備基金」を支援することになる。戦略準備基金ウォレット内のCROは、最初の5年間のロックアップ期間にさらに5年間を追加し、合計で10年間にわたり、毎月均等にリリースされる予定だ。




