TechFlowの報道によると、2月28日、コインテレグラフが伝えたところでは、暗号資産ファンドCapriole Investmentの創業者チャールズ・エドワーズ氏は、ビットコイン価格が83,000ドルを下回る水準で推移し、市場心理が引き続き恐怖状態にあることを受け、現行サイクルの底値圏に近づいている可能性があると述べた。エドワーズ氏は「マクロ指標のいくつかは依然として弱いものの、現在の顕著な恐怖レベルや清算規模を踏まえると、短期的な局所的底値を形成しているとしても驚きはない」と語った。
暗号恐怖・貪欲指数は2月26日に10まで下落し、2年半ぶりの最低水準となり、「極度の恐怖」を示していた。しかしエドワーズ氏はこの指標にはあまり注目しておらず、むしろCNNの恐怖・貪欲指数や米国個人投資家協会(AAII)のセンチメント調査を重視しているという。2月27日、暗号恐怖・貪欲指数は6ポイント上昇して16となったが、依然として「極度の恐怖」の範囲内にとどまっており、ビットコイン価格にも明確な反発の兆しは見られていない。




