TechFlowの報道によると、2月28日、CoinDeskが伝えたところによれば、NEAR AIや暗号資産取引所Coinbaseの決済およびAI部門など、複数のブロックチェーンおよびAIプロジェクトが連携し、「オープンエージェントアライアンス(Open Agents Alliance、OAA)」を共同設立した。このアライアンスはインフラの統合を通じて、オープンな人工知能サービスを提供することを目指している。
アライアンス設立の主な目的は「安全で、オープンソースかつ経済的かつ公平なAIへのアクセスを確保する」ことである。参加組織は、AIエージェントフレームワーク、クラウドホスティング、法定通貨および暗号資産の入出金チャネルなどを含む統合インフラを提供し、開発者がAIツールを開発・展開できるように支援する。
NEAR Protocolの共同創設者であるイリア・ポロスキン氏は、今回の協力により開発者はより多くのリソースとツールを利用可能となり、オープンAIエコシステムの発展が加速されると述べた。また、このアライアンスの設立は、ブロックチェーン業界における人工知能技術応用への関心の高まりと、技術の民主化を推進する共通のビジョンを反映している。




