TechFlowの報道によると、2月28日、FOX Businessの記者エレオノール・テレット氏は、米証券取引委員会(SEC)がブロックチェーンソフトウェア企業ConsenSysと原則的に和解合意に達し、同社に対する訴訟を終結させる予定であることを明らかにした。関係者によれば、この和解案は委員会の承認を待つ段階にあり、ワシントンの最高金融監督機関は近く正式発表を行う見通しだという。
SECは昨年6月、ConsenSysを提訴し、登録されていない仲介業を営んでいるとしており、同社のステーキングサービスMetaMaskが登録済みでない有価証券の発行・販売経路を提供していると主張していた。ConsenSysの創設者兼CEOジョセフ・ルービン氏は声明で、「当初は最後まで戦うつもりだったが、今回の結果を歓迎する。イノベーションと投資家を支援する新たな方針を掲げるSECの新指導部に感謝したい」と述べた。




