TechFlowの報道によると、2月26日、CoinDeskが伝えたところでは、ビットコインマイニング企業であるGenesis Digital Assets Limited(GDA)はテキサス州西部でビットコイン採掘事業を拡大しており、PyoteおよびVernonの2つのマイニング施設に合計50メガワットの電力容量を追加している。
今回の拡張により、Pyoteの施設には20メガワットの建物を2棟新たに建設し、総容量を195メガワットに引き上げる。また、Vernonの施設には10メガワットのコンテナ型設備を追加し、同施設の総容量を70メガワットにする。GDAのウェブサイトによれば、Pyoteの施設は最大370メガワットまで拡張可能となっている。




