TechFlowの報道によると、2月26日、シンガポール紙『連合早報』は、メトロ・ディパーチャル・ストア(Metro Departmental Store)が暗号資産決済企業dtcpayと提携し、顧客がステーブルコインでの支払いを可能にすると発表したと伝えた。これにより、同店はシンガポールで初めてこの種の支払い方法を導入する百貨店となった。メトロ・ディパーチャル・ストアではテザー(USDT)、USDコイン(USDC)、グローバル米ドルステーブルコイン(WUSD)の支払いを受け入れ、近いうちにファーストデジタル米ドルステーブルコイン(FDUSD)の支払いオプションも追加する予定。
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