TechFlowの報道によると、2月26日、香港経済日報は香港財政司の陳茂波司長が2025〜26年度の「財政予算案」で、香港政府がまもなく第2弾となるバーチャル資産政策宣言を発表すると発表したと伝えた。この宣言では、従来の金融サービスの強みとバーチャル資産分野における技術革新との融合方法を探り、実体経済活動の安全性と柔軟性を高めるとともに、地元および国際企業によるバーチャル資産技術の革新的な応用の検討を促進するとしている。
陳司長はまた、今年中にバーチャル資産の店頭取引(OTC)およびカストディサービスに対するライセンス制度についてパブリックコンサルテーションを実施する意向を改めて表明した。ステーブルコインの規制に関しては、すでに政府が立法会に条例改正案を提出しており、同条例が可決され次第、金融管理局(金管局)が早期にライセンス申請の審査を開始する予定である。




