TechFlowの報道によると、2月25日、リーステーキングプロトコル開発企業のByzantine Financeが、Node CapitalとBlockwall Venturesの主導により、300万米ドルのpre-seedラウンドの資金調達を完了した。本ラウンドにはLightshift、Masterkey、Kiln Venturesを含む30以上の投資機関が参加しており、EigenLayer、LayerZero、Ledgerなどのプロジェクトのエンジェル投資家も出資している。
Byzantine Financeは、調達した資金を活用して、無許可型アグリゲーションレイヤープロトコルの開発を行う予定だ。このプロトコルは、ブロックチェーンの主権を維持しつつ、複数チェーン間での流動性、ステート、ユーザーの共有を実現することを目指している。同プロジェクトは金融機関やプロフェッショナル投資家をターゲットとしており、複数のプロトコルに同時に資産をステーキングすることでリターンを得る仕組みを、「インターネット債券」と呼んでいる。




