TechFlowの報道によると、2月25日、BitMEX共同創設者のアーサー・ヘイズ氏はソーシャルメディア上で、ビットコインがまもなく下落局面に入る可能性があると投稿した。iSharesビットコインETF(IBIT)を大量保有しているヘッジファンドの多くは、ETFをロングすると同時にCME先物をショートし、資金コストや短期米国債利回りを上回るリターンを得ようとしているという。
ヘイズ氏は指摘した。ビットコイン価格の下落によって先安後高のプレミアム(ベース)が縮小した場合、これらのファンドは米国取引時間中にIBITを売却し、CME先物の空売りポジションを買い戻す可能性があると。現在これらのファンドは利益状態にあり、ベースがすでに米国債利回りに近づいていることを踏まえると、米国取引時間中にポジションを決済して利益を確定させるだろうと見られている。この動きにより、ビットコイン価格は7万ドルまで下落する可能性があるとしている。





