TechFlowの報道によると、2月24日、Cointelegraphが米証券取引委員会(SEC)の文書を引用して報じたところによれば、シンガポールに本社を置く暗号通貨マイニング機器メーカーBgin Blockchain Limitedは、米証券取引委員会に上場申請を提出し、約5954万株のA株普通株および1569万株のB株普通株を発行する計画である。同社はナスダックへの上場を申請しており、上場時のティッカーは「BGIN」になる予定。投資コンサルティング会社Renaissance Capitalの予想では、今回のIPOによる資金調達額は約5000万ドルにのぼる見込みだ。
同社は2019年に設立され、Kaspa、Alephium、Radiantなどの暗号通貨向けに代替マイニング機器の研究開発に注力しており、マイナーの設計・販売を主な事業としている。2023会計年度には約6.8万台のマイナーを販売し、2024会計年度の上半期にはすでに4.7万台以上を販売した。調達資金の一部は研究開発への投資拡大に充てられる予定。




