TechFlowの報道によると、2月24日、Arbitrum DAOの成長管理委員会(GMC)が、Lido、Aave、Fluidという3つのArbitrumネイティブではないプロトコルに7500ETHを投資する案を提案したことが明らかになり、コミュニティ内で強い議論を巻き起こしている。
具体的な投資計画としては、Lidoに5000ETHを投資してwstETHを取得し、それをAave V3に預けることで、年利4.54%のリターンを見込んでいる。残りの2500ETHは、貸借プラットフォームFluidに投資され、期待される収益率は1〜2%とされている。
複数のDAO代表は、この提案がArbitrumエコシステム内のネイティブプロジェクトを軽視していると批判し、少なくとも資金の10%を地元プロトコルに配分すべきだと提言している。この提案は来週木曜日に投票に付されることになっている。




