TechFlowの報道によると、2月21日、BitFuFu(ナスダック:FUFU)は、オクラホマ州に所在する稼働中の51MW規模のビットコインマイニング施設の過半数株式を取得する契約を締結したと発表した。取引価格は1MWあたり40万米ドルとなっている。このマイニング施設の電気料金コストは約1kWhあたり0.03米ドルで、AntMiner S21シリーズのマイナーを導入した場合、減価償却費を除く1ビットコインあたりの現金採掘コストを1万8000米ドルまで低減できる。
当該マイニング施設は2022年から運転を開始しており、空冷式コンテナ型インフラを採用し、運転安定性は95%以上を維持している。BitFuFuは、同施設にS21シリーズまたはそれ以上の効率を持つマイナーを展開することで、管理下にある総ハッシュレートを3EH/s以上増強する計画である。また、同社はビットメインとフレームワーク契約を締結済みで、2024年第4四半期にSシリーズマイナー最大8万台(S21 XPおよびS21 Proなどを含む)を購入する予定である。




