TechFlowの報道によると、2月21日、仮想通貨関連メディアCointelegraphが報じたところでは、最近恩赦を得たダークウェブマーケットプレイス「シルクロード」の創設者ロス・ウルブリヒト氏が、「ビットコイン・イエス」として知られるロジャー・バー氏の減刑を求めています。バー氏は現在、脱税容疑により長期懲役の可能性に直面しています。
ウルブリヒト氏はソーシャルメディアX上で、自身が服役中だった際にバー氏が支援の声を上げてくれたことへの恩返しとして、今度は自分が支援したいと投稿しました。米国司法省は、バー氏が2014年に米国籍を放棄して日本国籍を取得した際、当時保有していた13.1万BTCについて、2017年の売却時に約2億4,000万ドルの資本利得が生じたにもかかわらずこれを申告せず、約4,800万ドル相当の納税義務を怠ったと指摘しています。
現在、バー氏には最大109年の禁錮刑が言い渡される可能性があります。これに対してバー氏は容疑を否定しており、当時はビットコインに流動性のある市場が存在しなかったことが、適切な出国税申告を行う妨げになったと説明しています。




