TechFlowの報道によると、CoinDeskが関係筋の情報を引用して伝えたところ、暗号資産(仮想通貨)オプション取引所DeribitとKrakenとの買収交渉は現在も継続中であり、以前報じられたKrakenによる買収撤退の情報は事実ではないという。Bloombergによれば、Deribitの評価額は40億〜50億ドル以上に達する可能性がある。
別の関係者によると、米国上場取引所のCoinbaseもDeribitの買収可能性を検討しているという。なお、FT Partnersと協力して買収提案を評価しているとの報道もあるが、DeribitのCEOであるLuuk Strijers氏は買収について否定している。現時点では、KrakenおよびDeribitの双方が買収に関する報道に対して公式なコメントを出していない。




