TechFlowの報道によると、2月20日、ステーブルコイン発行会社Tetherは、ブロックチェーン技術を活用してグローバルな貿易金融プロセスを最適化することを目的とした新規事業部門TradeFiを立ち上げた。
この事業では、決済手段としてUSDTステーブルコインを使用し、原油や銅などのコモディティにおけるクロスボーダー取引に重点を置く。昨年11月には、67万バレルの原油取引に伴う4,500万米ドル規模の初回融資を完了している。
現在、Tetherが発行するUSDTの時価総額は1,400億米ドルを超え、ステーブルコイン市場のシェア約70%を占めている。
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