TechFlowの報道によると、2月20日、The Miner Magの報じたところによれば、ビットコインマイニング企業Core Scientificは、AUBixの既存施設をリースすることで、高性能コンピューティング(HPC)ホスティング事業をアラバマ州オーバーン市に拡大した。同社はこの4万平方フィートの施設に対して初期投資として約1億3500万ドルを投じ、総投資額は4億ドル以上になると見込まれている。
オーバーン市のロン・アンダース市長は、Core Scientificによる4億ドルの投資により、地域に年間150万ドルの税収がもたらされると予想されると述べた。賃貸契約は10年間で、同社は5年ごとに延長を選択し、最大15年まで延長できる。
注目に値するのは、Core Scientificが今年1月に全面的な「ホッディング」戦略を再開し、毎月のビットコイン生産分をすべて保有し続けることで、保有するビットコイン数量が500BTCを超えたことである。




