TechFlowの報道によると、2月20日、CointelegraphはdYdX財団のCEOチャールズ・ダーシー氏が香港で開催されたConsensus 2025カンファレンスにて、暗号資産業界は今年9月に「DeFi金融祭り」を迎える可能性があり、これにより数か月にわたるDeFi成長期が到来するとの見解を示したと伝えた。
チャールズ氏は、2020年にわずか3か月続いた「DeFiサマー」と異なり、新たな成長フェーズはより長期にわたると指摘した。彼は、今回の成長期においてユーザーがDeFiに参入する機会がさらに増えるほか、信頼性を持つ成熟したプロジェクトが新規ユーザーから支持を得ると予想している。
またチャールズ氏は、市場の成熟化とインフラ整備の進展に伴い、機関投資家の参加や資金流入も増加すると述べた。ただしその前には、市場が変動の激しい夏と小型の危機を経験する可能性があるとも考えている。




