TechFlowの報道によると、The Blockが伝えたところによれば、ブロックチェーン開発企業Fluent LabsはPolychain Capitalを筆頭とするシードラウンドで800万ドルを調達した。Primitive、dao5、Symbolic Capitalなどの機関が参加し、Balaji Srinivasanら著名な投資家も追随した。
Fluent Labsは革新的なイーサリアムLayer 2ソリューションを開発しており、WebAssembly(Wasm)、イーサリアム仮想マシン(EVM)、Solana仮想マシン(SVM)のアプリケーションを統一環境上で動作可能にする予定だ。
現時点で既にThalesなどのオンチェーンクオンツプロトコルを含む60以上のプロジェクトがFluentエコシステム内で開発を進めている。Fluent Labsには現在17人のコア貢献者がおり、今回の資金調達によりエンジニアリングチームの拡大とテストネット展開に必要なインフラ整備を進める予定。本プロジェクトは各仮想マシン間でのアトミックなコンポーザビリティの実現を目指しており、開発者がクロスエコシステム型アプリケーションを構築できるようにすることを目的としている。




