TechFlowの報道によると、2月19日、公式アナウンスにより、Binance HODLerエアドロップ第9弾プロジェクトとしてKAITOが追加された。Binanceは2月20日21時(UTC+8)にAI検索エンジンプロジェクトKAITO(KAITO)のトークンを上場し、同時にBTC、USDT、USDC、BNB、FDUSD、TRYの6つの取引ペアを提供する。KAITOには「シード(Seed)」マークが付与される予定だ。
トークノミクスに関して、KAITOの最大供給量および総供給量はいずれも10億枚で、上場時の流通量は241,388,889枚(総供給量の24.14%)。Binanceは条件を満たすユーザーに対して2000万枚のKAITO(総供給量の2%)をエアドロップする。対象となるのは、2月6日00:00から2月10日23:59(UTC)の期間中にBNBをSimple Earn製品に預け入れたユーザーである。
エアドロップの詳細は12時間以内に発表され、トークンは取引開始の1時間前にユーザーの現物ウォレットに配布される。個々のユーザーが受け取るエアドロップにおけるBNBステーキング比率の上限は4%とされている。またBinanceは、アナウンス発表後24時間以内にKAITOプロジェクトに関するリサーチレポートを公開する予定である。




