TechFlowの報道によると、2月19日、香港で開催されたコンセンサス・香港会議(Consensus Hong Kong)における「ウォール街から暗号資産への視点」と題したパネルディスカッションで、ブレバン・ハワードのチーフインベストメントオフィサー、ガウタム・シャルマ氏は、暗号資産エコシステムはFTX崩壊事件から回復しつつあるものの、依然として24時間体制のリスク管理を強化する必要があると述べました。
ガウタム・シャルマ氏は、現在の伝統的金融機関が主に店頭取引(OTC)による決済を行い、資産はカストディアンによって保管されている現状を指摘しました。過去18か月間に技術的な進展はあったものの、市場リスク、カウンターパーティリスクおよび信用リスクの管理については、さらに改善が必要だと強調しました。




