TechFlow報道、2月17日、ファイナンシャル・タイムズによると、香港財政金融局局長の許正宇氏はアジア証券業界・金融市場協会の年次会議で、香港が世界レベルの貴金属保管施設を建設し、ロンドン金属取引所(LME)が香港に承認倉庫を設立するよう推進すると発表した。また、商品先物の倉庫規模の拡大も進められる。
許氏はさらに、資本投資家入域計画(CIES)の資産評価要件を緩和し、ファンドおよび単一家族オフィスの税制を最適化すると述べた。また、新たな企業移転登録制度を導入し、グリーンボンドの発行規模を拡大するとともに、中国本土との金融市場における相互接続をさらに深化させる予定である。加えて、新規株式公開(IPO)市場の価格設定に関する最適化諮問は3月19日に終了する予定だ。




