TechFlowの報道によると、The Blockが伝えたところでは、Fireblocksの支払いおよびネットワーク担当上級副社長であるラン・ゴールディ氏は、X Moneyが2025年末までに暗号資産機能をサポートする予定だと明らかにした。これ以前に、X MoneyはVisaと提携し、デジタルウォレットと銀行口座間の送金やピアツーピア決済を可能としている。
ゴールディ氏は、現在大手決済企業が次々とデジタル資産戦略の策定を目指していると指摘した。Fireblocksは現在、世界の約15%のブロックチェーン取引をサポートしており、ニューヨーク・メロン銀行、MoonPay、Revolutなど機関向けサービスを提供している。




