TechFlow報道。2月14日、Fox Businessの記者エレオノール・テレット氏は、米証券取引委員会(SEC)がグレイスケールおよびニューヨーク証券取引所(NYSE)が提出したドージコイン(DOGE)現物ETF申請書類(19b-4)と、グレイスケールのXRPトラストをETFに転換する申請を正式に受理したことを明らかにした。これは、Gensler委員長退任後、SECが暗号資産ETFに対してより開かれた姿勢を示していることを意味している。
テレット氏は、今回の受理確認は自動的な承認を意味するものではないが、昨年12月にSOL ETFの検討を直接拒否した当時のSECの対応と比較すれば、規制当局の姿勢に明確な変化が生じていると指摘した。グレイスケールのXRP ETF申請は、連邦官報に公告された後、240日間の審査期間に入ることになる。現在、Bitwise、21Shares、Canary Funds、WisdomTreeなど他の機関が提出したXRP ETF申請についても、順次受理される見込みである。




