TechFlowの報道によると、2月13日、CryptoSlateが伝えたところによれば、モルガン・スタンレーが米証券取引委員会(SEC)に最新提出した13Fフォームによると、2024年12月31日時点で同社がETFを通じて保有する暗号資産の総額は100万ドルに達し、前四半期の59万5,326ドルから約69%増加した。
ビットコインETFの保有額は96万4,322ドルで、同社はBlackRockのIBITを5,242株(27万8,094ドル相当)、ProSharesのBITOを52万7,502ドル相当保有している。また、BitwiseのBITBを新たに6万5,881ドル相当購入した一方、GrayscaleのGBTCは3,695株から492株へと大幅に売却し、保有額は3万6,418ドルとなった。
イーサリアムETFについては、保有総額はわずか3万9,569ドルで、BlackRockのETHAを300株(7,587ドル相当)、FidelityのFETHを80株(2,673ドル相当)保有しているほか、Grayscaleのイーサリアム関連商品も4,246株から1,050株へと減らした。




