TechFlow報道、2月13日、日本上場企業Metaplanetのサイモン・ゲロービッチCEOは同社が2025年2月28日の取引終了後、正式にMSCIジャパン指数に採用されることを発表した。アジア有数のビットコイン財務会社であるMetaplanetが今回選定されたことは、そのビットコイン戦略が主流市場から認められたことを示している。
サイモン氏は、今回の指数採用によりMetaplanetには以下の3つのポジティブな影響があると述べた。第一に、世界中の投資家における同社の認知度が大きく向上すること。第二に、MSCI指数を追跡するパッシブファンドやETFが自動的に同社株を保有するため、新たな資金流入が見込まれること。第三に、企業の市場での地位および経営戦略が評価された証左であること。
MSCI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)指数は、世界的な機関投資家の重要な投資基準となっており、MSCIジャパン指数は主に日本の大規模および中規模上場企業を対象としている。




