TechFlowの報道によると、Decryptが伝えたところでは、JPモルガンの最新リサーチによれば、CoinbaseやRiotを含む上場暗号資産関連企業の1月の時価総額は、前月比14%増の1,080億ドルとなり、暗号資産市場全体の8%という上昇率を大きく上回った。このうち、Coinbaseの時価総額は17%伸び、Riotはさらに高い20%の伸びを記録した。
JPモルガンのアナリスト、チャールズ・ピアース氏は、マイニング企業の株価上昇の主因が人工知能(AI)関連の話題にあると指摘している。例えばRiot社は、テキサス州のマイニング施設の一部計算能力をAIおよび高性能コンピューティング事業へ転用する可能性を検討している。




